しかし「記号」を情報伝達において本当に活用できていたとしたら、これほど多くの人たちが学習・思考・記憶・想像という活動において今のような苦労を続けているでしょうか?現実には、多くの人たちが、自信喪失・無能感・興味減退・記憶力/思考力/集中力の低下に悩んでいます。
では、それはなぜなのでしょう?それは私たち人間が、直線的な文章を主とする「語彙」「数字」「論理」などによる記録・表現に依存しつづけているためであるといえます。典型的に利用されている直線的な文章表現のノート記録の弊害を考えてみるとよく分かります。
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